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村上弦一郎先生

 

 

 

 

 

    

        

 横浜予選 D / 本選 / 関東エリア大会        

2010年 9月 19日 (日) 10:30-20:30     (全ての級の審査)

横浜市泉区民センターホール テアトルフォンテ    

〒245-0016 横浜市泉区和泉町3511-9 いずみ中央ライフビル3階

最寄駅  相鉄いずみ野線「いずみ中央」駅下車 300m

http://theatre-fonte.com/event.html

参加申込期間: 2010年 9月 13日まで  当日消印有効                                          

審査員 江夏範明、小佐野実穂、沼田 薫

 

 

 

  表記の方法が変わります。

      旧表記は東京Aですが新表記は東京@に変更になります。

      9月19日の横浜から横浜Dになります。

 

      参加者からの声をホームページ上に発表します。

      

       5月から現在までの全国大会参加者(申込済)をホームページ上に

      発表します。

 

              開催会場 10/27 福島@ 郡山市市民文化センター 中ホールに決定

             10/3 横浜E

                             10/15名古屋D、10/16 大阪C、10/22 神戸@、11/7 名古屋E、

             11/13大阪Dが開催会場に掲載されました。

 

            

              これからの追加開催地区

      東京、横浜、千葉、埼玉、静岡、福島、仙台、名古屋、福井、大阪、

      山口、熊本、沖縄、盛岡

 

             

 

 父親の背によだれを垂らしながら九州まで合唱コンクールに出かけた記憶が

かすかにあります。今から57年も前のことです。

 その時代からコンクールは一大イベントでした。

そして今日、数多くの催しの中でもとりわけ、アールンピアノコンクールは

参加者も聴衆も審査員も精進を重ね成長し続けるコンクールとして輝いています。

 

                            桐朋学園大学教授 村上弦一郎

 

 コンクールの審査で難しいのは、演奏を聴いて感じる印象、長所や短所、はたまた

感動というものまでも、感情を持たない「数字」に置き換えなければいけないということ。

コンクールに限らず、私たちの周りではさまざまな物の価値を数字で測ることが当たり前

になってしまったように思います。しかし数字は途中のプロセスを省いた「結果」しか提示

しません。様々な個性や考え方を持った一人一人が、自身の音楽を感じ表現しようとす

る。その努力の中で、一人一人が新しいことを学び成長していくことを何より大切にした

い、それがアールンピアノコンクールの精神であると思います。

 皆さんの演奏を聴かせて頂くたびに、いつも新しい発見と出会いがあります。そして

皆さんも、このアールンピアノコンクールで演奏することを通して確実に成長していかれる

ことと思います。

 こうした演奏者と審査員、そして聴衆の皆さんとで作り上げる大きな「コラボレーション」

の場として、アールンピアノコンクールはその存在意義をますます深めていくことでしょう。

 

                            洗足学園大学講師 松浦 健  

 

 

  

 

                             

                                            

 

 

 

 

     

 

 

  第11回アールンピアノコンクール参加要項vol.3表.pdf(1,005.2KB)

  第11回アールンピアノコンクール参加要項vol.3裏.pdf(585.2KB)

 

 

 

 アールンピアノコンクール参加要項Vol.2表面.pdf(1,024.9KB)

 アールンピアノコンクール参加要項Vol.2裏面.pdf(572.1KB)

 

 

                     

 

 第11回アールンピアノコンクール参加要項Vol.1表面.pdf(973.2KB)

 第11回アールンピアノコンクール参加要項vol.1裏面.pdf(566.6KB) 

 

 

                                                                       

 

News

 

                

              

 

                ピアノの上達には、才能と指導者と環境が必要で、その3つの条件によりほとんどが

       決まってしまうと考えられます。そのことを冷静に考えれば、極めてレベルの高い

       コンクールで良い結果を出すことの困難さがよく理解できると思います。

       勉強でも社会でもそうですが、一流であることだけが全てではありません。自分の

       レベルに適した目標を設定し、それをクリアすることで、その中に喜びや幸福を感じて

       いるのではないでしょうか。もちろん、それはピアノも同じことです。予選を通過し、

       本選からエリア大会、そして全国大会に進む。このプロセスが参加者の心を活性化

       させ、全国大会というタイトルを得て次に繋がるファウンデーションを作るのです。

       ヨーロッパでは、すでにピアノの人口は減っています。時代は多様化し、昔のように

       ひとつの価値観だけでありません。このような時代でアールンピアノコンクールこそ

       時代を先取りし全国コンクールとして、その価値を急速に高めてきています。

       参加者の増大により、開催会場を拡大し各会場には有名な審査員を迎え、前回の

       全国大会の参加者は 460人。決してアールンピアノコンクールの結果を軽く考える

       ことはできない規模です。

       そして、この全国大会への参加があなたに幸せを呼び込むのです。

   

                                                                               

 

 

 

                   

 

              

                             第 3位 中野 馨                第 4位 猪飼真子

                 

                第10回 アールンピアノコンクールの頂点を決めるグランドファイナルが 5月 8日に

       横浜、かなっくホールで開催されました。全国総合第 1位には、中学生 ( D級 ) の中での

       第 1位 の藤永貴大さんが、総合全国大会でも見事に第 1位に選ばれました。

       演奏曲はベートーヴェン ソナタ第 8番 「悲愴」 Op.13 第1楽章

       この有名な「悲愴」の第 1楽章で総合全国大会第 1位に選ばれたことに、その演奏の

       素晴らしさが窺えると言えるでしょう。                    

                                                      

 

                 polonaiseNo.6.WMA(1,039.4KB)

                 アールンピアノコンクール テーマ曲

 

 

 

         

                                                                                        

       

 
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